経営にブランド戦略が欠かせない理由!成功例から見る効果とメリット | ディープヴィジョン研究所

経営において重要な要素と言われているブランド戦略とはどういったものかご存知ですか?

こちらでは、サブ・ブランド戦略のメリットとブランド戦略で得られる効果について紹介します。経営戦略としてブランドの確立をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

サブ・ブランド戦略とは~どんなメリットがある?~

コルクで出来たメリットの文字

サブ・ブランド戦略とは、ブランド展開の手法の1つです。企業ブランドやマスター・ブランドなどの上位の強力なブランドに、個別のブランドを組み合わせる戦略です。

サブ・ブランド戦略の最大のメリットは、すでにマスター・ブランドが一定の知名度やブランド連想を確立しているため、個別ブランド戦略のように無名から始めるよりもブランディング投資がかからないという点です。サブ・ブランドの知名度が向上すれば、個別ブランド戦略に移行することができ、幅広いニーズに対応することができるでしょう。

しかし一方で、ブランド体系が複雑になり、管理が難しくなるという点があります。一貫性が保てなくなると、ブランド戦略として失敗するおそれがあります。

成功例から見るブランド戦略が企業経営にもたらす効果について

ブランド戦略について紹介する女性

ブランド戦略の効果として、「知名度の向上」があります。消費者は知名度が高い商品に安心感を抱きます。こういったポジティブな感情移入が強まれば、口コミによる推奨効果が期待できるため、販売機会が広がります。

ポジティブな感情移入により知名度が向上した成功例として、「ニベア」があります。ニベアは「信頼」「愛情」「やさしさ」というブランド連想を一貫しており、「お母さんに塗ってもらった」という幼い頃の記憶と経験がブランド価値となり感情移入を創っているのです。

感情移入の度合いが高まることで、「他には変えられないブランド」を確立することができます。類似商品が出ても指名買いをしてくれる可能性が高まるため、高い商品価格を維持することができます。

また、ブランド戦略は人材確保にも大きく貢献します。現代は人手不足が深刻化しており、優秀な人材を確保するのが難しくなっています。ブランド戦略をすることで知名度・信頼度などが向上すれば、新卒者の就職候補に挙がる可能性が高まるため、人材採用で有利になります。

元々ブランドのファンである人材は、「そのブランドらしい振る舞い」を自発的に行うため、さらにブランド力を向上させるといった好循環が創られていくのです。

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30年以上もの間、専門家として多くの企業・事業・商品あるいはサービスのブランド化と、それによる業績アップを手がけてきました。大小100を超えるブランドにかかわってきた実績があり、どのブランドも独自の歴史と個性を持ち、様々なやり方で世の中に貢献して利益を上げています。

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ブランドを立ち上げる際に知っておきたいポイント

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