2024年4月16日

シグネイチャー・ストーリーを作ろう〜ビジネス戦略塾 第343回

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こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回はブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
「シグネイチャー・ストーリーを作ろう」
というテーマでお話しします。

 
それでは早速どうぞ!
 
 


 
 

点をつなぐ、ということばがあります。
 
ただの点だったのが、あとで振り返ると
つながったひとつの線になっている。

これは、スティーブ・ジョブズの
スタンフォード大学での
卒業祝辞で有名になりました。

私たちが、
彼のことをなぜ詳しく記憶しているのか、というと
彼の人生を、エピソードが点としてつながった
ひとつのストーリーとして覚えているからです。

 
 
あるいは・・・

星座は無関係な星という点をつないで
名付け、物語をつくり、覚えやすくしたものです。

星空をすみずみまで分かりやすく
認識するために人間が編み出したアイデアです。
 
 

人はストーリーとして物事を記憶します。

単なる数字、単純な事実を覚えるのは
私たちは苦手です。

少なくとも私は苦手です。

いつもすっかり忘れて家人に怒られます(笑)

でも、物語になると途端に
そこにあるさまざまなものが意味を持って
結びついた存在として
私たちの記憶にしっかりと刻まれます。
 
 

ブランドは記憶の中にしかありません。

だから何度もお伝えしているように
ブランディングとは「記憶のマネジメント」に
すぎないのです。

つまり、ブランドはストーリーとして
存在しなければならない。

 
 

今回の放送は、そんなブランドの
名刺代わり、サイン代わりの短いストーリーの
つくり方をお話しします。

たくさんの人の記憶に残るための
やり方のひとつです。

 
このお話のつづきは、
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    ~ 江上鳴風のビジネス戦略塾 ~
第343回 ブランドのシグネイチャー・ストーリーを作ろう
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*江上鳴風(えがみなりかぜ)とは、
江上隆夫の筆名、雅号のひとつです。

 
 

 

いかがでしたか。
あなたのビジネス戦略のヒントを受け取っていただけたでしょうか。

「江上鳴風のビジネス戦略塾」は、江上鳴風(江上隆夫)が、
30年以上に及ぶクリエイティブ、広告業界の第一線の経験から、
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デザイン思考、アート思考、さまざま戦略やスキルまで、
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