2020年7月8日

あなたがイノベーションを起こすためにすべきこと

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こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつも、お読みいただき、ありがとうございます。

今日のコラムでは、ブランド戦略コンサルタントの江上が、
タイトルの通り
「あなたがイノベーションを起こすためにすべきこと」
についてお伝えします。

「イノベーティブに生きるとは」
「クリエイティビティを発揮するとは」
いったいどのようなことなのでしょうか。
それでは、早速。

 

 

「クリエイティブ・クラスの世紀」
という本があります。

奥付の発行日は2007年だから
もう13年も前の本になります。

著者のリチャード・フロリダが
原著を出版したのは2005年です。

まだ、iphoneも
発売されていない頃ですね。

 

この本の要旨を簡単に言うと、
「クリエイティビティを持った人たちを
惹きつける国や都市が繁栄する」
ということです。

 

アイデアやイノベーションや
インベンションが
めちゃくちゃに価値を持つ時代になるし、
そういう人が社会にとってすごく大事になる。

今こういってみると
物凄く普通に聞こえますね。(笑)

ごくごく当たり前のことを
言っている。

 

では、みなさんにお聞きします。
この1週間、1か月、1年、
どれくらいアイデアを考え、
イノベーティブなことを実行しましたか?

仕事でも、日常でも、
それからあなたの人生でも。

どのくらい自分のクリエイティビティを
発揮したでしょうか。

いまの社会は、
そんなことを一切しないでも
十分に生きていける環境が整っています。

 

「十分に生きていける」

 

100%の消費者としてなら、
十分に生きていける。
何にも考えずにお金を使って
生きていくことができます。

一生、十分にすごせるお金があり、
そのお金を保っていける
という条件付きになりますが。

もし、そうでないなら
日常をクリエイティブに過ごすことを
自分の課してみてください。

「課してみてください」なんて
ほんとは言いたくはありません。

なぜなら、
クリエイティブって楽しいですし、
これからAI時代に、数少ない
「人間的な能力の発揮できる」場所だからです

お金を稼げる可能性もたくさんあります。

 

アイデアを考える、
イノベーションを起こすことは、
そんなに大層なことではありません。

家の収納をちょっとした工夫で
整理が楽になり、モノが少なくなった。

これでも、立派なイノベーションです。

 

近藤麻理恵さんは、
「ときめくかどうかで残すものを決める」という
整理術でアメリカの投資家から
40億円もの投資を受けるほどの
世界的メジャーになったわけですから。

イノベーションは、
ほんの小さなことだと思ってください。

 

私はイノベーションを
以下のように定義しています。

「明日を今日より、
より良くする発想・行動のすべて」

イノベーティブに生きる、
クリエイティビティを発揮する。

 

どちらも、そう意識して、
毎日を過ごすかどうかだけなんです。

まず、この瞬間から、
そう意識してみましょう。

そこからスタートです!

 

いかがでしたか。
次回の更新もお楽しみに!