BLOG

ブログ

起業家が見習うべき日本のある分野

2026.05.02

起業家が見習うべき日本のある分野

こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は、こちら。
「起業家が見習うべき日本のある分野」です。
 
その前に、お知らせです↓↓↓
=========================
記憶から価値をつくる
これからのブランドの教科書!
『スロウ・ブランディング』
https://x.gd/G938V
 
★代官山 蔦屋書店、
★二子玉川 蔦屋書店では
平面展開してします。
東京近郊にお立ち寄りの際は
蔦屋でぜひお買い上げください!
=========================
 
それでは早速記事をどうぞ。
 
 

 
 
日本経済はダダ下がりだが
同じ1990年代前半のバブル崩壊後に
急成長し、着々と見事な成果を
上げている分野がある。
 
1990年当時、政治三流・経済一流と言われ、
2000年には競争力世界一だった。
 
でも、その当時、その分野は
三流中の三流で、世界からは
ほとんど注目もされていなかったのだ。
 
日本人および日本の起業家と
日本のベンチャー諸氏は
独自の競争力と自分たちのやり方を
どう作り、鍛え上げるのか
見習った方がよい。
 
 
分野の名は「サッカー」。

起点は1993年のJリーグ開幕(プロ化)と
2014年のJリーグ100年構想。

100年先を見据えたビジョンが
本当の起点である。
 
まだ、12年しか経っていない。
 
 

 
 
いかがでしたか。
 
本当に、今の日本サッカーは世界で闘っています。
Jリーグが登場したときは、
とてもそうとは言えなかったかもしれません。
 
現状がどうであれ、
100年先にどれだけ強いビジョンを打ち立てるか。
それを日本サッカー界は教えてくれています。
 
それでは、次回のブログもお楽しみに!