
2026.05.02
起業家が見習うべき日本のある分野
こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は、こちら。
「起業家が見習うべき日本のある分野」です。
その前に、お知らせです↓↓↓
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それでは早速記事をどうぞ。
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日本経済はダダ下がりだが
同じ1990年代前半のバブル崩壊後に
急成長し、着々と見事な成果を
上げている分野がある。
1990年当時、政治三流・経済一流と言われ、
2000年には競争力世界一だった。
でも、その当時、その分野は
三流中の三流で、世界からは
ほとんど注目もされていなかったのだ。
日本人および日本の起業家と
日本のベンチャー諸氏は
独自の競争力と自分たちのやり方を
どう作り、鍛え上げるのか
見習った方がよい。
分野の名は「サッカー」。
起点は1993年のJリーグ開幕(プロ化)と
2014年のJリーグ100年構想。
100年先を見据えたビジョンが
本当の起点である。
まだ、12年しか経っていない。
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いかがでしたか。
本当に、今の日本サッカーは世界で闘っています。
Jリーグが登場したときは、
とてもそうとは言えなかったかもしれません。
現状がどうであれ、
100年先にどれだけ強いビジョンを打ち立てるか。
それを日本サッカー界は教えてくれています。
それでは、次回のブログもお楽しみに!
