
2026.04.25
AIを活用すべきところと、AIを活用できないところ
こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は、こちら。
「AIを活用すべきところと、AIを活用できないところ」
その前に、お知らせです↓↓↓
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AERA BOOKS執筆記事
一昨日22日夕方掲載の最新記事です。
https://dot.asahi.com/articles/-/280335?page=1
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それでは早速記事をどうぞ。
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この記事、今週の放送のテーマ
「AI時代に何がブランドを強くするのか?」
につながるテーマで執筆しています。
つまり、これは・・・
AIを活用すべきところと
AIを活用できないところがある、
(活用すべきでない、というべきか)
という話です。
ここ、ブランディングに限らず
とっても重要なのですね。
AIの登場は
人間が馬車しか知らない時代に
自動車と飛行機がいきなり登場した
インパクトに似ています。
ガソリン自動車は
1886年にドイツのカール・ベンツが。
飛行機は1903年にアメリカのライト兄弟が
動力飛行に成功したのが始まりです。
人類史を画する移動革命は
1900年前後の20年間に起きたのです。
その利用と活用の広がりを
1900年前後の人々が想像できなかったように
私たちはAIの利用と活用に広がりを
まだ、ちゃんと把握していません。
AIを活用すべきところと、AIを活用できないところ、
すごくシンプルな話をこの記事では書いています。
AERA BOOKS執筆記事
https://dot.asahi.com/articles/-/280335?page=1
ぜひ、お読みください!
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いかがでしたか。
AIは、どんどん私たちの生活に浸透してきています。
でも、その中心にあるのは何なのか。
何のためにそれがあるのか。
そこを常に忘れないようにしたいと思います。
それでは、次回のブログもお楽しみに!
