
2026.05.09
「積ん読」で思考のOSを アップデート
こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は、こちら。
「『積ん読』で思考のOSを アップデート」です。
その前に、お知らせです↓↓↓
=========================
記憶から価値をつくる
これからのブランドの教科書!
『スロウ・ブランディング』
https://x.gd/G938V
★代官山 蔦屋書店
★二子玉川 蔦屋書店
上記2つの店舗では平面展開してします。
東京近郊にお立ち寄りの際は
蔦屋でぜひお買い上げください!
=========================
それでは早速記事をどうぞ。
★
最近、「積ん読」が激しい。
もともと激しい方だけど
最近は本を邪魔する2大巨頭に
流れています。
巨頭は「Youtube」と「Netflix」。
つい、この無限チャンネルを
見てしまう、バカヤローオヤヂ(笑)
ただ、負け惜しみを言います。
積ん読の価値は
「いつか読むこと」ではなくて、
「自分の関心領域を拡張して思考のOSを
アップデートし続ける環境づくり」を
することにあります。
読んだ本は既知ですが
未読の積んだ本は未知との境界領域。
この境界領域が、
いつも自分のそばにあることは
とてもGOODなことですよね。
そう言い訳をしながら
今日も積ん読になるもしれない本を
2冊購入してしまいました(笑)
さあ、思考のOSがまた広がった~。
★
なるほど。
読んでいない本が積まれている。
このことがよいことなのですね!
読まなきゃ…と思いながら
後ろ髪を引かれる気持ちに苛まれるだけの存在、
じゃないんですね。
未知の領域がつねにそこにあり視界に入っている、
ただそれが素晴らしいことだと。
それでは、次回のブログもお楽しみに!
