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詰め込みすぎるな。

2026.09.05

詰め込みすぎるな。

こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
今回はブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
お送りするテーマは、こちら。
「詰め込みすぎるな。」
 
それでは早速どうぞ!
 
 

 
 
詰め込みすぎるな。
 
きょうは、自分への
リマインドとして書いています。
 
私たちには「すき間」や「遊び」が必要です。

昔といってもたかだか7~8年前までですが
まだ、仕事をする「すき間」があるなあ、と
仕事を受けていました。

そうしていると受けた仕事でトラブルが発生したり、
受けている仕事そのものの量が増えたりして
けっこう一杯いっぱいになることが多々発生していました。

で、パンクしそうになる。

あ、やっちまったと反省しても、
なぜかまた繰り返す。

それを何年も続けていました。

もう、まるっきりバカですよね(笑)
 
 
受けないと仕事が
来なくなるんじゃないかという貧乏根性と、
自分のお人良し加減が招く事態でした。
 
そのころは超ストレスフルな状態で
怒りの感情がマグマのように溜まっていました。
 
だから、ちょっとしたことで社員や家族に
怒りの感情が出ることがありました。

いま思うと本当に申し訳なかったと
謝りたいくらいです。

で、仕事の質も、そこまで詰め込むと
質を保つのもギリギリになってくる。

必死で崩れそうになる壁を支えている感じ。

よく大事故を起こさなかったものです。
 
 
自分のキャパシティをわきまえること。

自分のキャパの30%以上は
必ず空けた状態にしておくこと。

このバッファを取るかどうかで
長く仕事を続けられるかどうかが
決まってきます。

自分のキャパシティを知るには
体力ギリギリまで仕事をしてみるのが
一番手っ取り早いのですが。

もちろん、お勧めはしません(笑)
 
仕事は自分のキャパシティに
30%の余裕を持っておく。
 
覚えておいてください。
 
 

 
 
いかがでしたか。
 
何か予期せぬできごとが起きたときのことを考えても、
バッファをみておくのは大切ですよね。

予期せぬ出来事は外的要因も内的要因もあります。
100%、もしくはそれ以上に仕事してるときは、
予期せぬできごとも起こりやすいもの。

余白というのはどんなシーンでも大事ですね。
 
それでは、次回のブログもお楽しみに!