
2026.09.05
詰め込みすぎるな。
こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回はブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
お送りするテーマは、こちら。
「詰め込みすぎるな。」
それでは早速どうぞ!
★
詰め込みすぎるな。
きょうは、自分への
リマインドとして書いています。
私たちには「すき間」や「遊び」が必要です。
昔といってもたかだか7~8年前までですが
まだ、仕事をする「すき間」があるなあ、と
仕事を受けていました。
そうしていると受けた仕事でトラブルが発生したり、
受けている仕事そのものの量が増えたりして
けっこう一杯いっぱいになることが多々発生していました。
で、パンクしそうになる。
あ、やっちまったと反省しても、
なぜかまた繰り返す。
それを何年も続けていました。
もう、まるっきりバカですよね(笑)
受けないと仕事が
来なくなるんじゃないかという貧乏根性と、
自分のお人良し加減が招く事態でした。
そのころは超ストレスフルな状態で
怒りの感情がマグマのように溜まっていました。
だから、ちょっとしたことで社員や家族に
怒りの感情が出ることがありました。
いま思うと本当に申し訳なかったと
謝りたいくらいです。
で、仕事の質も、そこまで詰め込むと
質を保つのもギリギリになってくる。
必死で崩れそうになる壁を支えている感じ。
よく大事故を起こさなかったものです。
自分のキャパシティをわきまえること。
自分のキャパの30%以上は
必ず空けた状態にしておくこと。
このバッファを取るかどうかで
長く仕事を続けられるかどうかが
決まってきます。
自分のキャパシティを知るには
体力ギリギリまで仕事をしてみるのが
一番手っ取り早いのですが。
もちろん、お勧めはしません(笑)
仕事は自分のキャパシティに
30%の余裕を持っておく。
覚えておいてください。
★
いかがでしたか。
何か予期せぬできごとが起きたときのことを考えても、
バッファをみておくのは大切ですよね。
予期せぬ出来事は外的要因も内的要因もあります。
100%、もしくはそれ以上に仕事してるときは、
予期せぬできごとも起こりやすいもの。
余白というのはどんなシーンでも大事ですね。
それでは、次回のブログもお楽しみに!
