
2026.07.04
悩みのほとんどは経営者の 「無意識の課題設定」から生まれる
こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回はブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
「悩みのほとんどは経営者の 『無意識の課題設定』から生まれる」
というテーマでお話しします。
それでは早速どうぞ!
★
「経営者」というより「人」は、
と一般化した方がよいかもしれませんが、
つねに「悩み」の中に居ます。
悩みのほとんどは、その経営者の
「無意識の課題設定」から生まれます。
「無意識の課題設定」とは何か?
それは「わたしという存在の定義」と
その定義によって引き起こされる
「葛藤」「悩み」「苦しみ」の設定です。
私たちはほとんど10歳頃までに
家族や友だちと対することで起こった
出来事の解釈を通じて
この「無意識の課題設定」を行います。
私たちが生きていく途上で遭遇する
さまざまな出来事、難事は、
この無意識な課題が姿かたちを変えて
現れているのにすぎません。
★
いかがでしたか。
「経営者自身の振り返りと分析」は
経営者の「課題が何か?」から始まります。
ディープビジョンラボの代表・江上が主宰する
「創風塾アドバンス」は
こうした経営者の悩みをルーツから紐解いていきます。
「会社の成長の軸が見えない…」「社員が自走せず経営者が疲弊するばかり…」など、
経営者をとりまくさまざまな課題に根本から紐解き、
経営者をその分野を代表するリーダーへと成長させるプログラムです。
詳細や体験セッションについて、
まずは以下の案内をチェックしてみてくださいね!
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それでは、次回のブログもお楽しみに!
