2024年7月13日

SBNRということばを知っていますか?

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こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
お話しするのは、とあることばについて。

最近、人によっては、
聞くようになってきていることばかもしれません。

ズバリ、今回のテーマはこちら。
「SBNRということばを知っていますか?」
 

それでは早速どうぞ!
 
 


 
 

さて。
 
最近、SBNRということばを知った。
 
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SBNRとは「Spiritual But Not Religious」の頭文字。
訳すと「無宗教型スピリチュアル」。

特定の宗教を信仰しているわけではないが、
精神的な豊かさを求める人のこと。
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https://www.hakuhodo.co.jp/magazine/103377/

 

この流れ、私自身たまたま、
そうしたことに関心があり、
2006年くらいから、
その状態だったことに気づいた。
 
そして、友人にも
こうした傾向の人が多い。

 

上記のサイトだと、
アメリカアでは5人に1人が
SBNRと言われているようだ。
 
このサイトの説明によると
「ヘルシーで健康的な食事、
マインドフルネスなど、
目に見えない精神的な価値への関心が高く、
日本の伝統的な信仰や宗教、
思想文化の中で培われた
価値観と非常に親和性が高い」らしい。
 
 

私の場合は・・・

SBNR × 科学 

  ・・・という関心の持ち方。
 

この「無宗教型スピリチュアル」と
「科学(アカデミックといってもいいかも)」は
私の中ではムリなく同居している。

 
 
ただし、スピリチュアルの
エビデンスとして科学を使って
補強するやり方はまったく好きではない。

よくある「量子力学」や「宇宙論」を使って
スピリチュアルの正しさを証明するようなやり方。

そこに自らの正しさを求めなくても
良いのにと思ってしまう。

 
 
ブッダは思考の力だけで
そこに到達したのだから。

あ、ちなみにブッダは生きていたころの
原始仏教は個人的には宗教ではなく
思想の運動集団だと思っています。
 
いずれにしても、そうした動きが
「Spiritual But Not Religious」という
ことばを与えられたということは・・・
 
地球が「心の時代」に
向かっている証左かもしれません。

 
 

 
 

いかがでしたか。

確かに時代は精神的な豊かさ、
心の豊かさを求めている人が増えていると感じます。

種々のそういった人や本も増えていますが、
たとえば、「禅」の考え方や「マインドフルネス」が
もはや市民権を得ているのは、その証かもしれません。

 
ではまた次回のブログ更新もお楽しみに!