
2026.03.07
戦争のことAIに質問しました
こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は、こちら。
『戦争のことAIに質問しました』
その前に、お知らせです↓↓↓
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それでは、記事をどうぞ!
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世界は、
その世界のもっとも共通の思いを
それも底辺にあるネガティブな想念を
現実化する。
この戦争は、
疑念と欲望を母とする
鬼子である。
戦争が早く終わったとしても
ミドルイーストの怨みの念は
地下深くに沈潜して数年後から数十年かけて
ウエスタンワールドから
まったく別の形で吹き出すのだろう。
質問:19世紀型の
パワーポリティクスへの回帰を止めるには?
ChatGPTの答え。
1)国際法の「実効性」を取り戻す。
「戦争をすると必ず損をする仕組み」を制度化する。
2)国連安全保障理事会の改革
第二次世界大戦の世界秩序を更新する。
3)「多極型国際秩序」の設計
米中の2極に
「EU、日本、韓国、カナダ、北欧、インドetc」の
グローバル・ミドルパワー連合で
民主主義国家の中立ブロックをつくる。
4) 軍事衝突を減らす制度
強制外交制度、国際衛星監視
5)市民社会の圧力
世界市民レベルの経済的な圧力。
徹底的な不買運動
戦争コストを極端に上げる。
正論だけど実現可能性は低いなあ。
「戦争すると必ず損をする仕組み」って
具体的に思い浮かばない。
ただ「とことん損を想像させる」
・・・ってのはあるかもね。
核がとりあえず大国間戦争の
抑止力になっているといった意味で。
核戦争=双方滅亡
「相互確証破壊」
Mutually Assured Destruction / MAD
米ソ冷戦は「相互確証破壊」を理由に
「損得で戦争が抑止された例」。
核以外で、それがないかな?
第二次世界大戦 1945年終結。
81年目の春、常任理事国自らが
ルールを踏みにじる。
80年続いたヤルタ体制が
機能停止、崩壊し始めている。
但し、まだ、崩壊途上。
体制が崩壊し、焼け野原になり、
そこに新芽が芽吹くには
まだまだ時間が必要。
新しい秩序が生まれるまでは
少し時間がかかりそうです。
生きているうちに
見ることできるかな。
まずは殺された
子供たちに合掌。
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いかがでしたか。
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江上鳴風(江上隆夫)が、
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