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従業員30人で売上1500億円AI企業が出現

2026.02.21

従業員30人で売上1500億円AI企業が出現

こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は…
『従業員30人で売上1500億円AI企業が出現』
…です!
 
その前に、お知らせです↓↓↓
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まずは、記事をどうぞ!
 
 

 
 
AIをどう仕事で活かすのか。
 
大企業であれ
中小企業であれ、
個人の事業者であれ、
非常に大きな課題です。

そろそろ世界の企業では
AIのエージェント機能を大胆に使って
1~10人規模でも数百人規模の企業を
脅かすところが出てきました。
 
 
数年前、一人で1000億企業を
つくる事例が出てくる、と
聞かされたことがあります。

早くもそれが現実に
なり始めています。
 
 
下のURLは
「AI NATIVE」と言われるスタートアップの
色々な指標をリスト化したもの。

https://leanaileaderboard.com/
 
注目してほしいのは
of Employee:従業員数
Revenue/ Employee:一人当たりの売上額
 
1位のメッセージアプリ企業
Telegramの年間売り上げは10億ドル、
つまり、1500億円超え!

https://telegram.org/
しかし、従業員はなんとたった30人で
一人当たり30億円の売上なのです。
 
 

リストを見ても、
100名を超えている企業は
44社中2社のみ。

このリストは
Revenue/ Employee:一人当たりの売上額の順。

 
6位には一人だけの企業が入っています。
 
 
このことが指し示すのは
ここ数年以内に、こうした企業が
世界中で爆増するだろうということと
AIを活用できない企業は大企業であっても
淘汰されるということ。
 
LinkedInが年収1億ドルに達するのに
約900人の従業員を必要としました。

これらのAI Nativeスタートアップは、
収益100万ドルあたり0.2人
という従業員比率。

前世代のテック企業と比べて
15~25倍の効率を達成しています。
 
 
日本ではまだこのレベルの
AI Nativeプレイヤーは少ないのが現状です。

逆に言えば先行者優位が取りやすい状況とも言えます。

たとえば特定業界に特化した
バーティカルAI(法律、医療、建設など)は
大きなチャンスがあると言われているそうです。
 
今年は、Claude codeなどを活用して
自分のビジネスにいろいろな
エージェントを入れて自動化していく
元年かもしれませんね。
 
みなさん、しっかり
トライ&エラーしましょ!
 
 

 
 
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