
2026.01.31
メーラーの故障で気づいたAIの進化ってまだ初期段階
こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は…
『メーラーの故障で気づいたAIの進化ってまだ初期段階』
…です!
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ごく最近、
長年使っていたメーラーが
クラッシュした。
Becky2という日本のメーラー。
カスタマイズ性能がよく、
プログラムも軽くて高速。
気に入っているのですが、
いかんせん30年前に開発されたもの。
最新版は2025年10月のバージョンなのですが
私の場合は、特殊な使い方をしていて
それがアダになったようです。
特殊な使い方とは
まず、3台のPCすべてでメーラーを開くと
同期されている最新の状態になるように
プログラムやデータをDropboxに
収納していたこと。
そのデータ量が50GBを
超えるようになっていたこと。
クリエイティブ系の仕事があるため
日々重いデータが入ったメールをやり取りします。
だから、その重さはしようがないのですね。
最近、いつも思うのが
自分のPCに個別のAIは入っていて、
PCの不調を自動検知して、
PCを健康に保つようにならないかということ。
AI入りのPCと喧伝されるものの実態は
「自分で直すための助手」がPCに居る状態。
放っておいてもPCが勝手に健康診断をして、
寝ている間に修復を終わらせてくれるような
完全なPC修正の自動化には、OSのさらなる進化と
あと少なくとも3~5年が必要らしい。
いまの進化スピードでもけっこうな年数。
つまり、私たちは、まだPCの技術、
あるいはAIの活用で言えば、
まだまだ初期段階だということなのです。
故障や不調かもしれないときに
相談しかできないAIなのですから。
この不調を治すことがAIにムツカシイのは・・・
「正常」と「異常」をどうやって見分けるのかが、
まだAIにできない。
さらに、AIにシステムの書き換え権限を与えると
万が一AIが誤作動したときにOSなどを破壊する
可能性があるためらしい。
まだまだAIの進化は必要ですね。
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