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どういうAIの使い方が人間の脳をダメにするのか

2026.02.07

どういうAIの使い方が人間の脳をダメにするのか

こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は…
「どういうAIの使い方が人間の脳をダメにするのか」
…です!
 
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まずは、記事をどうぞ!
 
 

 
 
昨日、Youtubeを見ていたら
あぁ、やっぱりそうか、という
番組にぶち当たりました。
 
MIT研究論文を解説したものなんですが。
https://arxiv.org/abs/2506.08872
 
 
「エッセイを書く」ということを
「AIのみ」と「自分+AI」という
2群で行ってもらい、
その結果を解析した研究です。

どういうAIの使い方が
人間の脳をダメにするのか、良くするのか。
 
 
結論から言うと・・・
 
まず自分の頭で考えてアウトプットして
そのアウトプットしたものを
さらに良いものにするためにAIを使った人は
能力をアップさせる。
 
最初からAIを使った人は
脳そのものの能力がダメになっていく!
 
 
「AIのみ」グループは
まず、その作成したものに所有感がなく、
内容をほとんど思い出せない。

さらに、その文章は人間から見ると
「つまらない」「ぜんぜん面白くない」
 
かつ「AIのみ」グループは
脳がぜんぜん動いておらず、
神経ネットワークの接続が縮小傾向に!

加えて、実験後半でAIのみグループに
AI使用を禁止して自力で文章を修正させても
脳は活性化せず、修正にかなり苦労したんですね。

AIを使い続けることで
思考力が低下するリスクが
明確に示されたのです。
 
 
逆に自力で考えてアップデートに
AIを使ったグループは
なんと自力で考えるときよりも
脳の活動が活性化したんですね。

AIを使って出した内容を
客観的に判断するプロセスが
加わったためのようです。
 
 
つまり、この研究から分かるのは・・・
 
まずは自分で考える。

次にAIのアウトプットを批判的に見て
自分なりに修正する。
 
あえてAIを使わない時間を設ける。
 
・・・ということのようです。

気を付けましょう!!
 
 

【衝撃】生成AIで「バカになる人」と
「脳が活性化する人」の決定的な違いとは?
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