
2026.04.11
「自我作古」について
こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は、こちら。
『「自我作古」について』
その前に、お知らせです↓↓↓
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記憶から価値をつくる
これからのブランドの教科書!
『スロウ・ブランディング』
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今週3日(金)、AERAデジタルで
映像インタビューを受けました。
東京築地の朝日新聞出版社で収録予定。
公開日時が決まりましたら
お知らせいたしますね。
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「自我作古」という言葉があります。
「じかさっこ」と読みます。
なんでもwikiでは
原典は『宋史』(そうし)という
「中国の元代に編纂された正史の一つ」
からの言葉のようですが。
すみません!
原典確認はしていません。
お許しを。
日本語的に読み下すと
「我より古を作す」
「われよりいにしえをなす」。
ここでの「古」は
古いものを作るという意味での
「いにしえ」ではなく。
次の時代になっても残るような
「新しい分野」を作りなさい!
という意味。
つまり、自らが新分野の
開拓者となるような生き方を
しなさい、という意味なのです。
自我作古。
いいことばだなあと。
福沢諭吉が
唱えていたことばです。
★
いかがでしたか。
自ら新分野の開拓者となるような生き方。
求道する姿勢ももちろんですが、
何より意志がとても大事だなと感じます。
何をしたいのか。何を成し得たいのか。
これからの時代は特に大切に感じます。
それでは、次回のブログもお楽しみに!
