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「自我作古」について

2026.04.11

「自我作古」について

こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
今回お送りするお話は、こちら。
『「自我作古」について』
 
その前に、お知らせです↓↓↓
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記憶から価値をつくる
これからのブランドの教科書!
『スロウ・ブランディング』
https://x.gd/G938V
 
今週3日(金)、AERAデジタルで
映像インタビューを受けました。
東京築地の朝日新聞出版社で収録予定。
公開日時が決まりましたら
お知らせいたしますね。
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「自我作古」という言葉があります。
 
「じかさっこ」と読みます。

なんでもwikiでは
原典は『宋史』(そうし)という
「中国の元代に編纂された正史の一つ」
からの言葉のようですが。

すみません!
原典確認はしていません。

お許しを。
 
 
日本語的に読み下すと
「我より古を作す」
「われよりいにしえをなす」。
 
ここでの「古」は
古いものを作るという意味での
「いにしえ」ではなく。

次の時代になっても残るような
「新しい分野」を作りなさい!
という意味。

つまり、自らが新分野の
開拓者となるような生き方を
しなさい、という意味なのです。

自我作古。

いいことばだなあと。
 
福沢諭吉が
唱えていたことばです。
 
 

 
 
いかがでしたか。

自ら新分野の開拓者となるような生き方。
求道する姿勢ももちろんですが、
何より意志がとても大事だなと感じます。
何をしたいのか。何を成し得たいのか。
 
これからの時代は特に大切に感じます。
 
それでは、次回のブログもお楽しみに!