2023年2月14日

臆病な人のための行動術〜ビジネス戦略塾 第282回

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こんにちは。ディープビジョン研究所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

挑戦したいことがあるのになかなか勇気が出ない、
どうしても躊躇してしまう…
そんな方、いませんか?
でも、大丈夫です。

今回は、ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫が
「臆病な人のための行動術」をお話しします。

それでは早速どうぞ。

 

 

ある友人から面白い話を
聞いたことがあります。

彼は関西地方の、
素封家の家に生まれ育ちました。

どれほどのレベルかというと
生まれたときから、完全に(完全に、ですよ!)
一生働かないで良いレベルです。

まったく働かずに、
朝から晩まで好きなことをして
家族を養っていける。

一生を終えることができる。

 

家も地元に1軒、大阪に1軒、東京に1軒と
自由に住みわけることができます。

仕事といえば、自分が所有する
土地、お金、建物などの
膨大な所有資産を管理するだけなのですね。

まあ、これも外部の専門家に
任せればいいので本人は好きな事を
好きなときにやるだけです。

 

彼から聞いたのは
このレベルの資産家の集まりに行くと
会場がどんよりとした空気に
包まれているらしいのです。

なぜなの?と聞くと
こう答えてくれました。
資産家が何代にもわたって
資産を保全するもっとも良い方法は
何だと思う?

いや~全然、分からないや。

私の疑問顔に彼が返したのは
「何もしないこと」という答えでした。

 

つまり、ほとんどの資産家は子供を
世間に目立たないように、
大胆なことをしないように、
才気走らないように、
と育てるのだそうです。

世間の色々なことにも
様々な誘惑にも「臆病であること」が
ベストなのだとか。

だから、その集まりは
「どんより」なのだそうです。

心の底から「なるほど!」と思いました。

貧乏人の子せがれで育った私には
もう完全に、1mmたりともない視点でした。

 

東京に先祖代々住んでいる方で、
やはり、このレベルの方を一人知っていますが
関西の友人と同じような雰囲気を
身にまとっていることに納得がいきました。

ちなみに誤解がないように記しておくと
この二人はどちらかというと才気がある方です。

そして、その才気と自分の資産家という宿命に
葛藤した二人だと私は思っています。

 

さて・・・

もし、あなたが、
このレベルの資産家であるなら
きょうの放送を聞いてはいけません(笑)

せっかくの資産が雲散する可能性があるからです。

そうでないなら・・つまり
大多数の99。9%の方は聞いてトクします。

 

人間はもともと臆病の遺伝子を持っています。
臆病であるように作られているわけです。

臆病であることが
資産家のように役立つこともありますが
私たちのほとんどはそうではありません。

体に染みついている臆病な思いを
ふり払って、どうやって行動を起こすのか、
行動し続けられるようになるのか・・・
きょうの放送は、
その方法、ポイントを語ります。
「第282回 臆病な人のための行動術」

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*江上鳴風(えがみなりかぜ)とは、
江上隆夫の筆名、雅号のひとつです。

 

いかがでしたか。
あなたのビジネス戦略のヒントを受け取っていただけたでしょうか。

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